総曲輪へはバスや市電が便利!公共交通で富山市・総曲輪を巡ろう!
富山のまちなか・総曲輪(そうがわ)へ遊びに行くなら、市電やバスが断然おすすめです。
駐車場を探してぐるぐる回る必要も、渋滞にイライラすることもありません。お酒を嗜んだり、ゆっくり歩いて新しいお店を見つけたり、そして長時間イベントを楽しんだり。
このページでは、初めての方でも迷わない、富山地方鉄道のバスと市内電車(市電)の『乗り方』や注意事項、富山独自のICカード事情、そして富山市在住の65歳以上の方が驚くほどお得になる『おでかけ定期券』について解説します。
富山のバス(地鉄バスなど)ではSuicaやICOCAは使えません
suicaなどに関するAIの要約は誤答がよくあります!ここで確実にご確認を!
- 路線バス(地鉄バス等): Suica・ICOCA等の全国交通系ICカードは使用できません。
- 市内電車(市電): 全国交通系ICカードが使用可能です。
- 富山地方鉄道各線(本線、立山線、不二越・上滝線):Suica・ICOCA等の全国交通系ICカードは使用できません。
※このページでは富山地方鉄道各線(本線、立山線、不二越・上滝線)については案内の扱いがありませんので、富山地方鉄道のホームページをご確認ください。地鉄線では、常時駅員さんの居る駅、特定の時間だけ駅員さんがいる駅、常時駅員さんがいない駅に別れていますのでご注意願います。
➡鉄道線ページ(市内電車ではありません)|特に確認を:➡電車の乗り降りの仕方※乗り降りのドアの位置や、乗車後のアクション、きっぷを買える駅と買えない駅での乗車方法と支払いの違い、などを載せています。|特に確認を:➡駅の情報を検索※すべての電車の車内と、ほとんどの駅には「トイレ」がありませんのでご注意ください!
えっ、どうすれば?という時のために、下部メニューから「乗車方法」などの項目をご一読ください。
そして、普段からバス乗車の皆さまへお願いがあります。バス停で新たに乗車する方が、カードやスマホをパネルにタッチしても反応が無い場合を見かけたら、それは「Suica」や「ICOCA」の可能性があります。ぜひ、「実は使えないんですよ」と優しく教えてあげてください。その際は、整理券を取るよう教えてあげてほしいです。
ページ内メニュー
総曲輪までバスと市電でお越しになる場合に是非参考になさってください!また、路線バスや市電を初めてご利用の方にも乗車方法などをわかりやすく説明しております。乗車時の注意事項や、「suica、ICOCAなど」の全国交通系ICカードについても、必ずご確認ください。
・中心部散策の強い味方!富山地方鉄道「市内電車・路線バス1日フリーきっぷ」について(富山地方鉄道の該当ページへ遷移します)
・富山駅や電鉄富山駅から総曲輪界隈への行き方(市電・路線バス)
・英語版 市電の乗り方と富山市中心部のマップ(当サイト内別ページに遷移します)
・路線バスと市電の乗り方(乗車方法) ※ICカード関連あり。市電の乗車下車ドアの位置関係と、車両の「運賃箱」の説明の画像を載せています。
・路線バス・市内電車利用時の注意事項(乗車時のアクションや運賃支払いについて) ※ICカード関連あり。
※全国交通系ICカード「ICOCA」や「Suica」などは市内電車(市電)でしかご利用できません。富山地方鉄道のICカードをお持ちでない場合、路線バスでは乗車時にドア付近の整理券を取ってください。市内電車で使える全国交通系ICカードと運賃についてはこちらから
・富山地方鉄道ICカード「えこまいか」「パスカ」「おでかけ定期券」のチャージ場所と方法
・総曲輪界隈のマップ※施設、バス停、市内電車電停、トイレなど記載
・富山市民の65歳以上は絶対お得!「おでかけ定期券」について
・「おでかけ定期券」はこんな形で利用できます(使い方)※乗降時やカードへの入金(チャージ)の方法など
富山駅や電鉄富山駅から総曲輪界隈への行き方
富山駅や電鉄富山駅から総曲輪エリアへ行くための公共交通「地鉄バス(路線バス)」「市内電車(市電)」の簡易マップを作りましたので掲載します。「濃い青」で囲んでいるのが「富山駅」「電鉄富山駅」です。

上記マップの「薄黄色の部分」が総曲輪エリアです。下部にその部分の詳細なマップを掲示します。
富山駅から総曲輪(そうがわ)界隈へは、「市内電車(市電)」の利用が最もスムーズです。
路線バスも本数は多いのですが、富山駅バス停は行き先ごとに乗り場が分散しており、慣れない方には少し複雑です。迷わず最短で向かうなら、以下の電車を選びましょう。
■ 富山駅から乗る場合(C15 富山駅)
おすすめ:1番乗り場「南富山駅前ゆき」(新幹線改札の向かいにあります)
- 下車駅:「C08 西町」
- 理由:本数が多く、街の中心部(西町・総曲輪)やTOYAMAキラリ(ガラス美術館)の前へ最短で到着します。(乗車時間約9分)
または:3番乗り場「環状線」(グランドプラザ前の表記の場合あり)
- 下車駅:「C25 グランドプラザ前」
- 注意:グランドプラザの目の前に着きますが、「南富山駅前ゆき」よりも時間がかかる点にご注意ください。(乗車時間約14分、発車本数比較的少なめ)、TOYAMAキラリ(ガラス美術館)へはここから徒歩約2~3分です。
■ 電鉄富山駅から乗る場合(C14 電鉄富山駅・エスタ前)
おすすめ:「南富山駅前ゆき」
- 下車駅:「C08 西町」
- 注意:ここで「環状線」を待つのはおすすめしません。本数が少ないうえ、半数は岩瀬浜行きのため「c15 富山駅」で乗り換えが必要になり(運賃を二度払うことになります)、到着までかなり時間がかかります。
【地元目線のワンポイント】 南富山駅前行きの「C08 西町」と逆方向のみ停車の「C09 中町」は、実は歩いてすぐ(約20m)の距離です。中町に停まらない「南富山駅前」ゆき電車でも、西町で降りれば総曲輪通りへはすぐですので、ご安心ください。
下車場所を選択したい場合は、下記のマップを参照にしてください。先ほどのマップの「薄い黄色の部分」が下記のマップで、黄色のピンの場所が電停です。

詳細を記載したマップなので見にくいと思います。スマホの場合は、横向きにするか、「人差し指と中指」を画面に当て、指を開いていくと拡大ができます(閉じていくと元に戻ります)。
市内電車や路線バスの乗り方などについては別の項目に載せています。下の「➡ページトップへ戻る」からメニューをお探しください。
総曲輪界隈から富山駅方向への行き方
総曲輪界隈から富山駅、または電鉄富山駅に行きたいという場合は下記マップを参照の上「市内電車(市電)」か「路線バス」を利用ください。乗り方など別途記載していますので、現在地に適した方法で移動ください。なお、市内電車「環状線」の「時計回り」はありません(反時計回りしかありません)ので注意ください。下記、二つのマップのさらに下記に最適な方法を載せています。


帰り道も、基本的には「市内電車(市電)」が分かりやすくおすすめです。どの電停から乗るかによって、行先表示を確認しましょう。
■ 市内電車(市電)で駅へ戻る
以下の電停から乗る場合は、「南富山駅前ゆき」ではない市電に乗れば、すべて「c14 電鉄富山駅・エスタ前」「c15 富山駅」に到着します。
- 対象の電停: 荒町(c10)、中町(c09)、西町(C08)、グランドプラザ前(C25)、大手モール(C24)、国際会議場前(C23)
- 選ぶ行先: 「富山駅」「大学前」「岩瀬浜」「環状線」
【重要:丸の内(C18)から乗る場合】 丸の内電停からは方向が分かれるため、注意が必要です。
- 富山駅方面: 「南富山駅前ゆき」または「岩瀬浜ゆき」に乗車(県庁前方向へ向かう電車です)。
- 注意: 「大学前ゆき」に乗ると富山大学方面へ行ってしまいます(どんどん遠ざかります)。
注意事項として、市電の「電鉄富山駅・エスタ前(c14)」から「富山駅(c15)」へは、基本8分かかりますので、歩いたほうがいいという場合があります。
■ 地鉄バス(路線バス)で駅へ戻る
バスを利用する場合は、必ず「富山駅前」方面の表示を確認して乗車してください。
市内電車や路線バスの乗り方などについては別の項目に載せています。下の「➡ページトップへ戻る」からメニューをお探しください。
公共交通(市電・路線バス)なら、時間や渋滞を気にすることはありません!「ICカード”えこまいか”」や「おでかけ定期券」の利用が便利です
総曲輪界隈にはいろんな施設や飲食店があり、また多数のイベントが開催されるなど、何度来ても楽しい街です。
しかし、ついでに少し離れた場所に行ったり、長居しなかったり、はたまた飲酒したり・・・という方がいらっしゃるのも実際のところです。
そういう時は、総曲輪界隈へ是非「市電」「路線バス」をご利用ください。滞在時間を長くできます。
また、総曲輪はバスや市電の本数が多く、至る所からアクセスがしやすいです。
自家用車で来ると、一回一回駐車場を探したり、細かく場所を移動するといったのが大変です。
土日祝はイベント開催などがあるため、道路は渋滞し、駐車場は大変混雑し、思った以上に時間を削られます。
健康のために、また環境のために、そして公共交通を維持するために是非公共交通機関を利用ください。「おでかけ定期券」は富山市内在住の65歳以上の方がご利用いただける非常に便利なICカードです。このページ内メニューの「おでかけ定期券」についてを是非参照ください!
路線バスと市内電車(市電)の乗り方
総曲輪へバスや市電で行きたくても、乗り方がわからない・・・という方のために、乗り方を簡易に説明します。総曲輪へは移動がとても便利で滞在も楽になる市電やバスなどの公共交通でお出かけください。乗車から下車までの方法を載せています。乗車の際には、まずはバスや市電の行先を確認ください。
富山地方鉄道の路線バスの乗り方
路線バスは真ん中のドアから乗車し、※路線バスでは「Suica」や「ICOCA」など全国交通系ICカードは使用できません。
①入り口付近にて「えこまいか」「パスカ」、また「おでかけ定期券」の各ICカードをパネルにタッチ(おでかけ定期券はこの方法)、ICカードをお持ちでない場合(SuicaやICOCAなど全国交通系ICしかお持ちでない場合)は整理券を引っ張り出し、(整理券発行機は入口ドアすぐ横にあります)
②下車したいバス停の案内(自動放送)ののちに車内各所にあります下車(降車)ボタンを押し、(他の乗客が押す場合もあります)
③バスが完全にバス停に停車ののち、座席を立ち、前方で精算(運賃支払い)して下車します。整理券利用の場合は、下車(降車)したいバス停のアナウンスが流れた時の整理券の数字と、前方パネルの数字が同じ部分の表示金額をお支払い(運賃箱に運賃と整理券を入れる)ください。
詳細なバスの乗り方 ➡こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
※下部にある項目の「利用時の注意事項」もお読みください。
富山地方鉄道の市内電車(市電)の乗り方
市内電車(市電)は真ん中のドアから乗車したら(整理券やICカードのパネルタッチはありません)着席し、下車したい電停の案内(自動放送)ののちに電車内にある「下車(降車)ボタン(※車内の至る所にあります)」を押し、下車時に前方ドアの運転士がいる横で精算(運賃の支払い)をします。
運賃箱にお金を入れる、または運賃箱に「えこまいか」「パスカ」「おでかけ定期券」をタッチする、他、「Suica」や「ICOCA」などの全国交通系ICカードはドア付近の専用端末にタッチしてください。(下記に参考画像があります)
全線一律、おとな240円の運賃です。「えこまいか」や「パスカ」だと220円になり、全国交通系カードはそのままの運賃で240円です。「おでかけ定期券」だと、100円の支払いとなります。
両替は1,000円札のみ有効です。両替と同時に清算される機能はありません。出てきた硬貨からお支払いください。 また、市電では「suica、ICOCA」などのチャージは不可能です。ですので、乗車時は複数の1,000円札と、硬貨をお持ちください(ICカードが気づいたら残高不足の場合もあるので)。
下記画像は乗車ドアと下車ドアの、下車時の参考にしてください


下記の画像は電車の前方で精算時の参考にしてください


降車後、電車にはねられないようご注意ください(電停は狭いです。そして信号が無い場合は特に注意してください!)
詳細な市内電車の乗り方 ➡こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
※すぐ下部にある項目の「利用時の注意事項」もあわせてお読みください。
路線バス・市電利用時の注意事項
総曲輪界隈へ行くだけではなく様々な場所に行く際の路線バスや市電(路面電車)で移動される際の注意事項です。
①バスは東京(都営や東急など)のバスとは違い、真ん中or後ろのドアから乗車し、降車時に精算します。乗車後は速やかに座席に座ってください(座れない場合は手すりを必ず使用する)。
②下車時は車両が完全に停止してから席を立ってください。
③路線バスでのICカード支払いは「えこまいか(ecomyca)」「パスカ」「お出かけ定期券」を除き使用不可能です。(路線バスではSuicaやICOCAなど、全国交通系ICカードでの精算はできません。整理券を乗車時に必ず取ってください)
④市内電車ではSuicaやICOCAなど全国交通系ICカードが使えますが、運賃割引対象外です ➡市内電車のICカード利用について(富山地方鉄道のHP)
⑤バスや市内電車の両替機(運賃箱に搭載)では1,000円札しか対応していませんので、10,000円札、5,000円札、2,000円札は使用できません(両替やチャージができません)。必ず複数の「1,000円札と小銭」の用意をしてください。※ICカードをお持ちでも、残額が足りない可能性もあるため。
⑥路線バスでの両替や、ICカードへのチャージについては、バス下車時に行ってください(信号待ちの際に行うと、信号が青になっても着席していないために発進できないからです)。
⑦都営バスなどと違って、両替をしたら清算も済むシステムではありません。両替した硬貨の中から必要な運賃をお支払いください。
⑧「えこまいか」などのICカード(おでかけ定期券含む)へのチャージは、電車内やバス内の運賃箱の上だけでなく、「電鉄富山駅」「西町乗車券サービスセンター(西町交差点の建物1階にあります)」「南富山駅」「富山市役所1階」などにある自動入金機などでも行えます。チャージの方法についてはすぐ下部のメニューに記載があります。※全国交通系ICカードを除く。
他、お知りになりたいことは 富山地方鉄道の乗り方ページ をご覧ください。
ICカード「えこまいか」へのチャージ場所と方法
総曲輪へ市電やバスで行くなら「えこまいか」が便利!富山地方鉄道のICカード「えこまいか」「パスカ」、また「おでかけ定期券」にチャージするにはどうしたらいいかを載せています。※SuicaやICOCAなどには対応していません
①バス車内の運賃箱にて(必ず下車(降車)時にお願いします。走行中の停止時でも、交差点で信号が赤から青になるときに操作していたら発車ができないため)
②市電の運賃箱にて(前後どちらの運賃箱でも可能)
③鉄道線の電車内の運賃箱にて(車内どの運賃箱でも可能)
➡運賃箱でのチャージの方法・・・➡こちらから(富山地鉄のページ。画像付き説明です。1,000円札しか利用できません。)
④駅や施設のチャージ専用機(「電鉄富山駅」「西町乗車券サービスセンター(西町交差点の建物1階にあります)」「南富山駅」「富山市役所1階」などにあります 残高もわかります)
※チャージ専用機でのチャージは➡こちらから(富山地鉄のページ「車内でチャージする場合」項目の下に専用機での説明が画像付きで載っています 各設置場所も載っています 各紙幣が使えます)
⑤有人駅の改札で駅員さんに申し込む(稲荷町駅や寺田駅など、券売機でチャージできない駅が該当します)
総曲輪界隈のマップ
総曲輪の市電の電停やバスの停留所、その他施設などの場所をご覧いただける総曲輪界隈べんりマップです(2025年08月制作)※ピンが差してある場所が総曲輪界隈の市電の電停です。※公共の喫煙所は存在しませんので、施設などの喫煙所を使用してください。路上へのポイ捨てはお止め下さい。

※スマホの場合は、画面に「人差し指」「中指」をタッチし、そのまま指を開いていくと画像を拡大してご覧いただけます(縮小の場合はその逆を行う)
※総曲輪バス停は、①が富山大和前(各地への高速バス)、②が総曲輪通りすぐ横(石金方向)で、そこから③・・・⑧とセブンイレブン側へ続いています。 反対側の道路は、ドーミーインの前が⑩(四方、北代、新桜谷町など方向)、⑨は城址公園方向にあります。
※総曲輪バス停の時刻表はこちらから。どの方向のバス停かを選択します。土日祝の場合は、休日時刻表に必ず切り替えてください。リンク先の使用については、当方では一切責任を負いません。
※「総曲輪バス停」から「富山駅前」へ行く場合は、9番乗り場が本数が多く便利です
総曲輪界隈を中心にいろんな市街地を散策するなら「市内電車・路線バス1日フリーきっぷ」がお得!
おでかけ定期券は富山市在住の方なら持つべきお得なカード!
総曲輪へ市電やバスでのお出かけには、富山市中心部にお出かけされるなら「おでかけ定期券」が非常に便利!どんな方が所持できるか、またどんな利用ができるかなどを記載しています。
富山市内在住の65歳以上の方(年度中に満65歳になる方を含みます。)が市内各地から総曲輪界隈など中心市街地へおでかけになる際に、公共交通機関を1乗車100円で利用できるお得な定期券です。ルール等は下記に記します。
➡富山市公式ウェブサイト (使用可能時間帯や、申し込みの方法など)
➡令和8年度資料←PDFファイルです 詳細なことが記載されています(富山市HPへ)
➡令和8年度 おでかけ定期券協賛店サービス(PDFファイルです)(富山市HPへ)
「協賛店サービス」では、数多くの店舗で、お買い物の際におでかけ定期券を提示すると、割引やプレゼントなどのサービスを受けられます!※店舗さまの条件が変わる場合があり、その際にページが更新される場合があります。その際このリンクが無効になる場合がありますので、その際は、上記の「富山市公式ウェブサイト」からお探しください。
ほか、注意事項や効果などについては下部に掲載します。そちらも併せてご覧ください。


※地鉄電車(お出かけ電車:鉄道線)乗下車の際、富山市内各駅から、おでかけ定期券の対象となるのが青色で示した「電鉄富山」「南富山」です。「電鉄富山」「南富山」を除いた駅同士での駅で乗下車の場合は100円の適用がなされません。
※富山市役所ホームページより。2026年(令和8年)のものを掲載しています。
※2025年10月01日に路線バスダイヤ改正があり、消滅した路線や減便になった路線が多数ありますので、今一度ご確認願います。
おでかけ定期券は、心と体を元気にする「魔法のチケット」
総曲輪へバスや市電で行くのに「100円で乗れる」ことだけがメリットではありません。実は、私たちの生活を劇的に変える「3つのすごい効果」があるんです。
1.駐車場のストレスから解放!「自分だけの時間」が増える
車で総曲輪に来ると、一方通行の細い道や、イベント時の大渋滞、満車続きの駐車場にイライラすることはありませんか? 公共交通なら、そんなストレスはゼロ。
渋滞知らず: 時間通りに到着できるから、映画や予約した食事も安心。
時間を気にしない: 駐車料金を気にせず、ゆっくりお買い物や散策を楽しめます。
お酒もOK!:いろんなお店やイベントでお酒を飲んでもこれならOKですね!
さらに公共交通機関は時間通りに来ますので、目的地到着の時間も把握できます。イベントやお食事、お買い物など、たっぷりと楽しめますね!「映画館」で映画を楽しむのにもうってつけです!
2.歩くほどに幸せが湧き出す!「セロトニン」の効果
車移動を市電・バスに変えるだけで、自然と歩数が増えます。総曲輪通りは全天候型アーケードなので、天気を気にせずウォーキングを楽しめる「最高のジム」です!さぁ、スマホの「万歩計」も用意しましょう!
幸せホルモン: 日光を浴びて歩くと脳内ホルモンの「セロトニン」が分泌され、心が前向きになります。精神衛生状態がよくなり、心地よくなります!
ビタミンDとカルシウム:日本では、日光にあたることを嫌う人も多いですが、実は日光に当たると「ビタミンD」が生成されるんです。そのおかげで、カルシウムの吸収効率も良くなり、骨も元気に!
夜のぐっすり: 日中の「セロトニン」は、夜には睡眠を促す「メラトニン」に変わります。お出かけした日は、安眠もセットで付いてきます!
3.【科学の裏付け】お出かけする人ほど、いつまでも元気!
これは単なる理想論ではありません。富山市と京都大学による共同調査で、驚きの結果が出ています。
「おでかけ定期券」を活用して頻繁に外出している方は、そうでない方に比べて健康度が高く、結果として医療費が抑制されていることが明らかになりました。
外に出て、街の空気を感じ、誰かと出会う。その何気ない「お出かけ」が、将来の病気を防ぎ、あなたの楽しい暮らしを守ります。病院へ行く時間を、総曲輪で楽しむ時間に変えてみませんか?
お出かけ定期券はこんな形で利用できます(使い方)
おでかけ定期券を実際にどのように使えばいいのか?を記しています。最後に「注意事項」を載せてありますので、その部分までご確認ください。
「おでかけ定期券」は
「地鉄バス(路線)」(富山市内のバス停で乗車・降車⇔市内中心部のバス停)※市内中心部のみや、中心部~富山市民病院も可
「市電(路面電車)」※全線で可能
「地鉄電車」(富山市内の駅で乗車・降車⇔「南富山」「電鉄富山」どちらかの駅)
「フィーダーバス」
「まいどはやバス」
を、「おでかけ定期券(ICカード)」でお出かけするというものです。
「おでかけ定期券」はICカード「えこまいか」と一緒の使い方をします
路線バスは後ろor真ん中の乗車口から乗車し、入り口付近にて「おでかけ定期券」をパネルにタッチし(これを必ず行わないと正規の清算ができません)、下車したいバス停の案内(自動放送)ののちに下車(降車)ボタンを押し、前方で精算(運賃箱の上にあるパネルに「おでかけ定期券」をタッチします)して下車します。
バスの乗り方 ➡こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
市電は真ん中のドアから乗車(乗車時はおでかけ定期券のタッチなどは不要です:運賃は全線一律のため)したら、その後下車したい電停の案内(自動放送)ののちに下車(降車)ボタンを押し、下車時に精算(運賃箱の上にあるパネルに「おでかけ定期券」をタッチします)します。
市電の乗り方 ➡こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
※「おでかけ定期券」の条件を満たさない場合(対象のバス停が違ったり、降りる時間が17:00を過ぎたり、など)は、一般の「ecomyca(えこまいか)」と同様の扱いとなります
check!! 移動する際に、Yahoo!の「乗換案内アプリ」を使うと、全国交通の時刻表、最適なルートと時間(場所は駅名やバス停名だけでなく、「現在地」や「施設名」などでも検索可能です)、運賃(金額)などを確認できます。これは非常に便利なので利用するのをお勧めします。➡Yahoo!乗り換え案内アプリ(android用:Google Playへ遷移します)※個人の責任においてダウンロード、ご利用ください
他、お知りになりたいことは 富山地方鉄道の乗り方ページ をご覧ください。
100円で移動できる!の利用例として
※何れもR8.03.04現在の運賃
●打出⇔城址公園前 通常なら片道600円が➜100円で、
●済生会病院⇔総曲輪 通常なら片道570円が➜100円で、
●老田口⇔城址公園前 通常なら片道500円が➜100円で、
●水橋東部団地⇔荒町 通常なら片道680円が➜100円で、
●笹津⇔総曲輪 通常なら片道730円が➜100円で、
●八尾営業所⇔総曲輪 通常なら片道750円が➜100円で、
地鉄電車の場合は、例として
●有峰口➜南富山(地鉄電車立山線・上滝線)/ここで乗り換え/南富山駅前➜西町電停(市内電車)(逆も同様) 通常なら片道960円+240円が➜200円で
それぞれ移動が可能です。
※金額などは何れもR8.03.04時点のものです。今後変動する場合があります。
※2025年10月01日(水曜日)に、地鉄バスのダイヤ改正が行われました。路線減、本数減とバスの営業環境が全国で悪化する中で、何とか公共交通を支えていかないといけないと感じます。➡ダイヤ改正について詳細(富山地方鉄道HP)
🔳注意事項🔳
①JRの鉄道、あいの風とやま鉄道の鉄道は使用不可
例:猪谷⇔富山駅をJR高山線で移動する は不可(地鉄バスでならOK)※猪谷までのバスは2025年10月で消滅しました。
②乗車開始が9:00以降で、下車するのは17:00(午後5時)まで有効
「17時まで乗車なら」ではありません。時刻表を必ず確認ください。
③バスを下車後に同じバスには乗れません
富山駅や総曲輪などまちなか区域を通り越して他のバス停まで出かけるという場合に、途中、総曲輪などまちなか区域で下車した後すぐにまた同じバスに乗車して、運賃を200円にすることはできません。
この場合は1回の乗車をすることになり、通常の運賃を支払うことになります。そうでない場合は、次のバスを利用してください。
市内電車の情報については➜こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
地鉄電車の情報については➜こちらから(富山地方鉄道のホームページ
路線バスの情報については➜こちらから(富山地方鉄道のホームページ)
こちらも旅のお供に、是非ご覧下さい。通信量が気にならないよう、写真画像を軽量化しています。
・写真で見る「富山市まちなかの夜の写真」※真夜中のTOYAMAキラリや富山城などをご覧いただけます
・写真で見る「富山市電の写真」※様々な場所での市電の写真数枚が載っています
