チンドン市 の思い出
チンドン市は、SOGAWABASE広場で行われた総曲輪夜市系の飲食イベントでした!
今後開催の場合がありますので、その際は「総曲輪界隈イベント情報【随時開催】」をご確認ください!
下部ではこれまでのイベントについての写真などをご覧いただけます。画像が多くありますのでご了承ください。
チンドン市 どんなイベント?
主催
SOGAWA BASE
@sogawabase
場所
SOGAWA BASE広場
日時
2026年04月04日 土曜日 ・ 2026年04月05日 日曜日 (撮影したのは4/05日曜日)
有名定番イベント「総曲輪夜市」の系統
「チンドン市」が開催されました!
朝から街はチンドン色に染まり、
多くの方が往来し、
そしてこのイベントで飲食を楽しむ方々、
そして射的を楽しむちびっ子たちで賑わいました!
実は、今回は横一列、通行の皆さまにお立ち寄りいただきやすい位置・配置での開催となり、
後ろには飲食スペースが設けられました😊
皆でワイワイやるにはいい環境、
そして僕にとっても非常にいい環境😊☀️
なので撮影もバシバシと進み、
ムラがなくコンスタントに撮影を進行できました👍
そして「チンドン市」と「チンドン大パレード」
チンドン……
その起源は江戸末期〜明治初期頃にあり、
請負広告業として、派手な衣装、パフォーマンスで
広告・宣伝を行うエンターテイナー兼広告マン。
しかし、平成初期頃には関係者が激減したのでした。
一方、1945年に日本は敗戦。
焼け野原となった富山市で、総曲輪の街を再建し、
復興が整ってきた1955年、総曲輪の街は一体となり、
珍しい企画、大売り出しなど様々行い、人を呼び込んだ。
その時に始まったのが「チンドンコンクール」。
70余年続くこのイベントは、
街に賑わいを取り戻したいという関係者と、
チンドンの命を絶やしたくないという関係者の、
希望を絶やさない、という定番のイベント、そう、
「春の風物詩」になったのです。
今でこそ、「当たり前」のイベントかもしれない。
今回も、非常に多くの方々が通りに並び、
熱心に、そして楽しく時間を過ごされていました。
しかし、その裏には「当たり前」にした、人々の果てなき努力や苦悩や悲痛、止まらない汗も涙も、悔しいこともあったでしょう、
そして、それを守っていくという使命を持って、
「当たり前」を続けているのでしょう。
携帯電話で話が出来る。
水道の蛇口をひねればきれいな水が出る。
日本製の安全なクルマ。
こういった「当たり前」は、誰かの努力で創られ、そして守られ、続けられ、残され、があります。
僕が生まれた頃、この場所はLOTTERIAやマクドナルド、富山西武、近くには中央通りがあり、
それは人の出は多かったですね。
街が廃れてきた90年代……それでも、街を終わらせなかった人たちの再建によって、街はまた活気づいてきました。
多くの人々が行き交う総曲輪の街、
「当たり前」を創った人達、残してきた人達、
その思いを汲み取り、今後も自分が街のため人のために残せるもの、
残していきたいと思います。
それが天命です。
だからこその感謝。
今回撮影させていただいた皆さまへ、心より感謝を申し上げたいです。
本当にありがとうございました。
「チンドン市」2026年04月05日 日曜日の様子の写真です。
クリックすると、拡大してご覧いただけます。























































開催地は富山市総曲輪の「SOGAWA BASE広場」でした。

