総曲輪でボランティア活動を行いイベントなどの紹介を行っているIKOIKOSOGAWAのロゴ

富山市のコンパクトシティ政策の重要性とまちなかへの回帰

富山市のコンパクトシティ政策がなぜ重要なのか?その内容と重要性を述べ、IKOIKOSOGAWAの活動と併せて紹介します。

富山県ならびに富山市の人口推移を東京の自治体と比較しました

まずは、富山県と東京都世田谷区の人口推移をグラフでご覧ください。1996年から2026年までの30年間が期間です。

富山市のコンパクトシティ政策に係る富山県と世田谷区の人口推移グラフ

グラフのPDFファイルはこちらからご利用いただけます。

参考

富山県の面積:4,247㎢

世田谷区の面積:58㎢

次に、富山市と東京都品川区の人口推移をご覧ください。1960年から2026年を3年ごとで表しています。

富山市のコンパクトシティ政策に係る富山市と品川区の人口推移グラフ

グラフのPDFファイルはこちらからご利用いただけます。

注釈・参考

※1 富山市(1960年〜2002年): 2005年の平成の大合併(7市町村)前の数値を、現在の富山市の枠組みに換算して遡及合算した平滑化データです。

※2 富山市(2026年5月最新): 富山市公式発表の最新の推計人口(大台の40万人をギリギリ維持しているリアルな現在地)です。ただ一時期40万人を割り込んでいました。

※3 品川区(2026年5月最新): 住民基本台帳を基にした最新のリアルタイム人口です。

富山市の面積:1,241㎢

品川区の面積:22㎢

IKOIKOSOGAWA代表の私は以前、東京の品川区に住んでいました。あの都会的な大崎や、活気あふれる武蔵小山、五反田、通勤でよく使っていた大井町といったエリアを抱える品川区と、いま、我が富山市の人口はほぼ同じ(約40万人)です。

しかし、決定的に違うのは『面積』です。

品川区の面積は、わずか22平方キロメートル。対する富山市は1,241平方キロメートル。なんと、富山市は品川区の『56倍』の広さがあります。

私がかつて品川区で見ていたあの40万人という人間の熱量が、富山市では56倍の広大な土地(富山湾から有峰の山奥まで)に、薄く、広く、分散して暮らしている。これが、人口減少時代を迎えた富山市が直面している本当の危機なのです。

では、これらから見える「富山の人口密度の低さ」から、発生している問題点、そして、どうしてコンパクトシティ政策が必要か説明していきます。

【インフラの罠】人口が増えれば良い、という時代の終わり

富山市のコンパクトシティ政策は、人口を集中させることに重きを置いています。では、人口が増えればいいものなのでしょうか?

「面積が広い」ということは、「目に見えない借金」を抱えるということ

まず、品川区と富山市の「56倍の面積差」が、どれだけ恐ろしいコストを生んでいるかの実例です。

水道管の長さの不条理: 品川区と富山市は同じ約40万人ほどですが、水道管を地面に埋めている総延長(長さ)が全く違います。

品川区: 約500km(ギュッと詰まっている)

富山市: 約3,800km以上(山から海まで張り巡らされている)

問題点: 水道管の寿命は40年前後です。これから人口が減って水道料金の収入が減るのに、品川区の約7倍以上の長さの水道管を、何千億円もかけて市民の税金で新しく更新していかなければなりません。

除雪費用のリアルな圧迫: 富山の冬に欠かせない除雪。富山市の除雪路線(市が雪を掻く道路)の総延長は約3,000kmに及びます。

実例: 雪の量によりますが、富山市は1シーズンで数十億円(大雪の年は40億〜50億円以上)の税金が「雪を掻くだけ」で消えていきます。もし街が郊外にダダ広く分散したままだと、スカスカの集落のためにも除雪車を走らせ続けなければならず、財政は一瞬でパンクします。

2. 自治体が抱える「実はめちゃくちゃ維持費がかかるもの」の実例

道路や水道以外にも、自治体が過去の人口増加時代(イケイケだった1980〜90年代)に造ってしまい、今その維持費で悲鳴を上げている実例を挙げます。

「公共施設(ハコモノ)」の維持管理コスト: 合併したことで、富山市には旧町村ごとにあった「公民館」「体育館」「文化施設」「小中学校」が大量に存在します。

実例: これらの建物を維持・修繕するためだけに、富山市は毎年100億円以上のコストを支払い続けています。さらに、これから老朽化したハコモノを建て替えるとなると、数千億円規模の予算が必要になります。「ただ建物があるだけ」で、毎日膨大な税金が消えているのです。

3. 「人口が増えればいいものでは無い」という現実

『じゃあ、東京みたいに人口を増やせば解決するのか?』というと、答えはノーです。

仮に富山市の人口が明日から50万人に増えたとしても、住む人がさらに郊外のバラバラな場所に家を建てて分散してしまったら、新しく道路を造り、水道を引き、そこへ除雪車を向かわせるコスト(投資費用)のほうが、増えた税収よりも高くなってしまうからです。

人口減少時代において本当に重要なのは、分母(人口)を増やすゲームをすることではなく、分子(街の維持コスト)をいかに賢く小さく抑えるか、という視点なのです。

だからこそ、まちなか(コンパクトシティ)が必要

このままでは、大好きな富山のインフラが崩壊してしまう。その危機感から生まれたのが、富山市が進める『コンパクトシティ(串とお団子)政策』です。

道路や水道、公共施設をこれ以上広げない。路面電車(LRT)などの公共交通という『串』を通し、総曲輪を中心とした『まちなか』という『お団子(拠点)』に、人、お店、医療、そして熱量をギュッと集める。

まちなかをコンパクトに盛り上げることは、単なる『中心部のひいき』ではありません。行政のムダなコストを抑え、結果として、富山市全体のインフラ(郊外の暮らしまで)を長く持続させるための、唯一の生き残り戦略なのです

富山市が世界に誇るコンパクトシティ政策「お団子と串」の正体と、そうせざるを得ない理由

富山市のコンパクトシティ政策の中身として、「税金の負担減」を述べてきましたが、では、実際にはどんな内容かを見ていきたいと思います。

富山市の看板政策「コンパクトシティ(お団子と串)」とは?

「お団子(拠点)」と「串(公共交通)」の構造: 富山市の戦略は、街全体を「串団子」に見立てることです。

お団子: 総曲輪などの「まちなか(中心市街地)」や、市内の主要な駅のまわり(お団子)。ここに住宅や商業施設、医療機関を集めます。

串: 日本初の本格LRT(次世代型路面電車)や、JR、地鉄、バスなどの公共交通(串)。これらを20分〜30分に1本走らせて、各拠点をガッチリ繋ぎます。

「車がなくても、歩いて暮らせる街」へ: お団子のエリアに住めば、あるいは串(公共交通)の近くに住めば、高齢になって免許を返納しても、病院や買い物、総曲輪のイベントへ「自分の足」で気軽に出かけられる構造を作っています。

なぜ、そうしないといけないのか?(3つの絶対的な理由)

なぜ広げたままでダメなのか、なぜこの政策が命綱なのか?

① 【生存戦略】「限界集落」をこれ以上増やさないため

街を無計画に広げたままだと、郊外のあちこちに「ポツンと数軒だけ高齢者の家があるスカスカの集落」が乱立してしまいます。 そうなると、民間のスーパーやコンビニは撤退し、バスも廃線になり、最終的には移動すらできない「買い物難民」「医療難民」が街中に溢れてしまいます。生活の質を守るために、ある程度の集約は絶対に避けて通れないのです。

② 【経済の血液】まちなかの「熱量(経済効果)」を維持するため

人間は、広い場所にポツポツと散らばっているときよりも、1箇所にギュッと集まったときのほうが、圧倒的にお金を使います(これを「集積の経済」と言います)。 総曲輪のような「まちなか」に賑わいがあり、人が歩いて回遊するからこそ、新しいお店がオープンし、イベントが成立し、街全体の「経済の血液」が循環します。まちなかの熱量は、富山市全体の元気を支える発電所なのです。

③ 【高齢化対策】車社会(マイカー依存)の限界を突破するため

富山は全国トップクラスの車社会ですが、「一生、車を運転できる人」はいません。 これからおじさん世代がさらに高齢化し、後期高齢者が爆増する時代を迎えます。そのとき、車がなければ一歩も外に出られない街のままだと、お年寄りが家に閉じこもり、健康寿命が縮まり、社会保障費が市財政を圧迫するという悪循環に陥ります。「歩く生活」を仕組み化することが、実は一番の高齢化対策になります。

では、富山市のコンパクトシティ政策に対して住民は何をすべきなのか?

「富山市のこの『コンパクトシティ政策』は、国からも、さらにはOECD(経済協力開発機構)からも世界的な成功モデルとして高く評価されています。

しかし、行政が『串(路面電車)』を敷き、『お団子(制度)』を整えるだけで街が勝手に盛り上がるわけではありません。

制度というハコの中に、どれだけ面白いコトを起こせるか。総曲輪のまちなかに、どれだけ人が集まる『仕組み』を作れるか。ここから先は、私たち民間やボランティア、そしてデジタル技術の出番なのです

【全国比較】なぜ富山市の政策は「ひとり勝ち」と言われるのか?数字が証明する圧倒的な成果

富山市のコンパクトシティ政策は全国的に、そして世界的にも「成功例」とされています。どんな成果に評価があったのでしょうか?

全国の地方都市が陥った「コンパクトシティの失敗例」

まず、富山市「以外」の街がどうなっているかを提示し、富山市の先見の明を際立たせます。

「ただ網をかけただけ」で失敗した他都市: 全国の多くの自治体も「コンパクトシティ」をやろうとしました。しかし、彼らは「ここにお店を集めます」と地図に線を引いた(網をかけた)だけで、そこへ行くための「交通手段(足)」を整えませんでした。

結果: 郊外のモータリゼーション(車社会)に勝てず、中心部はシャッター街のまま。名ばかりのコンパクトシティで終わった自治体が山ほどあります。

他の自治体を圧倒する、富山市の「3つの有利な成果(ファクト)」

対する富山市が、全国と比較してどれだけ優れた成果を出しているかを数字で突きつけます。

【まちなか人口の逆転劇】全国初、中心部の人口が「増加」へ!

全国の地方都市では、中心市街地の人口が例外なく右肩下がりで減り続けています。しかし、富山市は違います。

ファクト: 富山市がまちなかへの居住を勧める様々な補助金や施策を行った結果、指定された「居住推進区域(まちなかや公共交通の沿線)」の人口比率が、政策開始前の約28%から、近年では30%〜40%近くへと確実に増加・維持しています。

何が有利か: 地方都市において「中心部の人口密度が上がる(維持される)」というのは、全国的にも奇跡に近い成果です。人が増えたことで、総曲輪周辺マンションの建設ラッシュや、新しいお店の出店が民間の力で勝手に回り始めています。

② 【公共交通の劇的復活】LRT(路面電車)の利用者が「平日2倍以上」に!

全国で地方鉄道やバスが赤字で次々と廃線になる中、富山市のLRT(次世代型路面電車)は世界中から視察が来るレベルの成功を収めています。

ファクト: 富山ライトレール(現・富山地方鉄道)の開業後、以前のJR富山港線時代と比べて、公共交通の利用者が平日は約2.1倍、休日は約3.5倍にまで跳ね上がりました。さらに、富山駅の高架下を路面電車が南北接続したことで、その利便性はさらに加速しています。

何が有利か: 利用者が増えれば、公共交通の維持に投入する税金を減らすことができます。さらに、LRTの乗客の約2〜3割が「これまで車を使っていた人」や「高齢者の外出」であり、街の回遊性と健康寿命の向上にダイレクトに貢献しています。

③ 【地価の維持】税金を「生み出す」心臓部になっている

行政の投資に対する不信感への、最大のアンサーです。

ファクト: まちなかに投資した結果、富山市中心部の地価(土地の値段)が維持、あるいは上昇しています。

何が有利か: 土地の値段が上がると、そこから収穫できる「固定資産税」が増えます。実は、富山市全体の面積のわずか数パーセントに過ぎない「まちなか」から、市全体の固定資産税の大きな割合が稼ぎ出されているのです。つまり、まちなかで効率よく稼いだ税金があるからこそ、そのお金を使って、郊外の広い道路の維持や、中山間地域のインフラ・除雪費用を賄うことができているという構造です。

『まちなかばかり優遇して、郊外を捨てている』というのは誤解です。

全国の失敗事例が示す通り、満遍なく薄く税金をばら撒いた都市は、全域が一緒に共倒れしていきました。富山市のやり方は、まず稼げる心臓(まちなか)を強烈に活性化させ、そこで生まれた体力を街全体(郊外)へ循環させるという、極めて現実的で合理的なビジネスモデルなのです。

数字が証明している通り、富山市のコンパクトシティ政策は、他の自治体が一朝一夕には真似できない、地方都市における最強の生存戦略なのです

まちづくりに「完成」はない。行政と住民が、今すぐ一斉に行動すべきこと

政策を作ったからそれで終わり、ではありません。アクションを起こして、その結果を基にさらにまちづくりを行っていかないと、また人口も効率も悪くなっていきます。

行政が行うべきこと:器を磨き続け、民間の「挑戦」を全力で応援する

行政の仕事は、路面電車を走らせて終わりではありません。住民が行動しやすい「舞台」を維持し続ける義務があります。

「移動の壁」をなくす公共交通のブラッシュアップ: 高齢者や若者が「これなら車がなくても、いつでもまちなかに行ける」と思えるよう、時刻表の連携、シニア向け割引、MaaS(デジタルチケット)などの利便性を常にアップデートし続けること。

民間やボランティアの「やりたい」を邪魔しない: 総曲輪などのまちなかで、住民や事業者が「面白いイベントをしたい」「デジタルで便利な仕組みを作りたい」と動いたときに、古い規制や縦割り行政でブレーキをかけず、予算や場所の提供で「最大の応援団」になること。

住民(市民・県民)が行うべきこと:「お客さま」をやめて、街の「当事者」になる

行政に文句を言うだけの「お客さま」でいる限り、街は劣化します。一人ひとりの小さな行動の積み重ねが、コンパクトシティに最後の命を吹き込みます。

週に1回、月に1回、「まちなか」に足を運び、お金を落とす: 郊外の大型モールばかりではなく、意識して路面電車に乗り、総曲輪の個人店やイベントに足を運ぶこと。住民がまちなかを歩き、買い物をすること自体が、最高の地域投資(まちづくり)になります。

地域の情報や活動に関心を持ち、小さな当事者になる: お祭り、ボランティア、あるいは地域のWEBサイトを覗いてみること。デジタルツールを活用して「まちなかの今」を知り、シェアし、小さなコミュニティの熱量を絶やさないことです。

だからこそ、私たちは今、動いている

まちづくりに『完成』というゴールはありません。つくるのをやめた瞬間、そこから始まるのは『劣化』という名のカウントダウンです。

行政が最高の『串とお団子』を用意してくれた今。この器の中にどんな未来を描くかは、私たち住民が『今、一斉に行動できるか』にかかっています。お互いが納得し、手を取り合うことで初めて、富山は100年先も持続する素晴らしい街になります。

だからこそ、私たちは今、デジタルやボランティアという武器を持って、総曲輪のまちなかを盛り上げる活動を続けているのです。次の週末、あなたも路面電車に乗って、まちなかへ出かけてみませんか?

私が今、まちなかで動き続ける理由。そして「富山地方鉄道」を応援するわけ

富山市のコンパクトシティ政策は、「まちづくり」にかかわる政策。

「つくる」と言うのは、「つくり終えた」と「完成」した瞬間から「劣化」が始まります。「劣化」させたくなければ、続けるしかない。

皆さんが作った料理。出来上がったらおいしそうに食べます。でもどうでしょう、完成後7日くらい置いておいてください。食べたいですか?

皆さんが住んでいるお家。築何年かは存じませんが、新築のときより傷んでいますよね?

行政に任せるだけでなく、自分たちの手で街の劣化を防ぐために、私は二つの方法で総曲輪のまちなかに血を通わせています。

IKOIKOSOGAWAの活動の一部

普遍的な活動(街の土台を作る): 地域の清掃活動など、誰もが気持ちよく過ごせる綺麗なまちなかを維持する活動。

特異的な活動(街の価値を可視化する): 私が撮影した写真や動画のデータを、まちなかのお店やイベント主催者の方々に「自由に使っていいですよ」と無償で提供する活動です。 デジタル技術とカメラを使って、まちなかの素晴らしい一瞬を切り取り、みんなで共有して発信してもらう。これによって、個人の挑戦をデジタルで全力応援しています。

なぜ今、新しく「富山地方鉄道(地鉄)」の応援を始めたのか?

そして、富山市のコンパクトシティ政策の「串(公共交通)」を守るために、私が今一番力を入れたいのが地鉄の応援です。それには3つの明確な理由があります。

① 【住民の足を無くさない】マイカーを手放した後の未来のために

「今は車があるからいい」ではないがです。いつか必ず訪れる、マイカー移動をやめた後の未来。そのときに地鉄(電車やバス)という移動手段が残っていなければ、私たちは一歩も外に出られなくなります。今から利用し、守り続けることが、未来の自分たちの「足」を確保することに直結します。

② 【交通の集中と効率化】少ない路線で本数を増やす、賢い街へ

みんながバラバラに車で移動するのではなく、公共交通(特にバスや市内電車)を使ってまちなかへ集中してやってくる。人が集まる場所に路線をギュッと絞り込むことで、「少ない路線でも、1時間に何本も走る便利なダイヤ」を効率よく維持できるようになります。

③ 【見えない何かを探す旅の足に】レンタカーでは絶対にできない体験

地鉄は、ただの移動手段ではなく「旅のプラットフォーム」です。 観光客の方々には、レンタカーで目的地へ直行するのではなく、あえて地鉄に乗ってほしい。なぜなら、移動中に仲間とゆっくり話したり、スマホで調べものをしたり、ガタゴト揺れる車窓から流れる富山の美しい風景を眺めたりできるからです。 それは「見える観光地」をスタンプラリーする旅ではなく、移動そのものの時間の中に転がっている「目に見えない富山のステキな何か」を探す旅になります。

最後にお伝えしたいこと

まちづくりには終わりがありません。そして、行政がどれだけ立派なレールを敷いても、そこに私たちが乗らなければ、街の灯りは消えてしまいます。

皆さんには、まちなかで見つけた『賑わい関連の事』や、地鉄の車窓から切り取った富山のステキな風景、旅先で出会った「見えなかったけど納得したこと」などを、皆さんのInstagramやYouTubeで日々発信してほしいです。

休みの日には、ぜひ車を置いて、地鉄の電車やバスに揺られて、総曲輪のまちなかや県内の至る所へ『見えない何か』を探しにきてください。街でお会いできるのを楽しみにしています!

富山市のコンパクトシティ政策と富山地鉄の繋がり
富山市のコンパクトシティ政策と富山地鉄の繋がり2

富山地方鉄道を応援するページはこちらからご覧ください。

総曲輪までの公共交通について不安があればこちらのページをご覧ください。

IKOIKOSOGAWAの活動内容はこちらからご覧ください。

まちなかのイベントを撮影し、イベント関係者さまに提供したもので、イベントの様子がわかる写真はこちらからご覧ください。

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外部リンク

富山市(ページの最後の方に現在の人口が載っています)

富山県とやま統計ワールド(ここに富山県の人口が載っています)


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