サンドウィッチマン風漫才の作成|コント型漫才の楽しさ
総曲輪界隈ボランティアチームIKOIKOSOGAWA(イコイコソーガワ)の安村です。今回、2026年02月06日に販売開始しました「サンドウィッチマン風漫才」についての「楽しさ」そして「面白さ」をお伝えしたいと思います!
実は、サンドウィッチマンも好き
これまで漫才コンビ「ナイツ」が好きと申しておりましたが、実は「サンドウィッチマン」も好きなんですよね。富澤さんの「ありえないようなボケ」は伊達さんのツッコミとともに「マジありえない!」といった笑いに変わります。その「ありえなさ」は群を抜いて面白く、そしてそういう「ありえなさ」を連想するのが好きなため、「サンドウィッチマン」も好きなんです。
作成のきっかけは「富山のスーパーマーケット」
漫才作成の際は必ず「地元の富山」を意識した内容を組んでいます。今回、「富山のスーパーマーケット」をもじっての「スーパーカルピス」というネタで構成しました。スーパーならほとんどの人が行ったことあるはず。そこで、皆さまになじみ深い「スーパー」をテーマに作成することにしました。「何でもそろう」はずのスーパーで、とんでもない目に合う「サンドウィッチマン風」のネタにしようと思ったわけです。
カルピスなら誰もが知っているだろう
カルピスと言えば、昭和からあるおいしい清涼飲料水。子供のころから馴染みがあるはずですから、「カルピス」でとことん富澤さんがやりそうな「ボケ」を多数用意しました。イメージしやすい「白色」や「甘さ」もですが、「知っている」はずが「これ知らないかも?」といった、ちょっとした「雑学」も織り交ぜました。因みに、1995年にグアムに行った時に知ったことです。
「馴染み」は現代の「便利」についていけない事実
昔から慣れていることというのは、誰だってあるはずです。だから新しくなったものについていけない、それが現代なのではないでしょうか。「カルピス」は希釈せずとも飲める製品がありますが、もし逆だったらどうでしょう?「こんなやり方わからないし、面倒くさい」となるのではないでしょうか。それを象徴するのが、スーパーにある「セルフレジ」。これまでスーパーでは、レジスタッフがいて、あとはポイントカードやお金などをわたしてお会計は終わりでした。現代は、スーパーに限らず「セルフレジ」が存在します。何回も使えば慣れるかもですが、そうもいかない人も世の中多いはずです。たとえば、スマホで文字を入力する際、「フリック入力」をしていない人をよく見かけます。昔の携帯電話、いわゆる「ガラケー」の文字入力の仕方から抜け出せない人、いますよね。そこで今回ネタの中には「セルフレジの使い方がわからない」といった内容をボケ倒すことにしました。「あるある」と「マジかよ!」の共演です。
作成した漫才ネタはこちらから購入できます
ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、お伝えしますと、「総曲輪界隈ボランティアチームIKOIKOSOGAWA」には「販売部門」がありまして、「アロープロダクツ」と言います。その商品の中に、「漫才ネタ」商品があります。すべてPDFファイルをダウンロードする形で販売しております。商品の概要欄に、特徴が記されていますので、それを基に購入をご検討願います。また、漫才というのは「演芸」であり、ただ喋るだけでは客は笑わないというものです。絶対練習してくださいね。下記のページから購入いただけます。
man0015 漫才015「コント型漫才 スーパーカルピス」はこちらから
「サンドウィッチマン」所属会社「グレープカンパニー」のYouTubeチャンネルで、サンドウィッチマンの漫才ネタを見ることができます!
