ドラクエIII漫才作成中
ドラクエIIIを対象にした漫才ネタを作成中です。下書きは終わっているので、完成次第商品化します。
ドラクエIII とは?
ドラクエIII とは、ファミコン用人気RPG「ドラゴンクエストIII」のことで、様々な社会現象をもたらしたゲームです。
発売時には、ゲーム店や家電量販店の前に長蛇の列が朝から(昨晩から?)あり、早く並んでいた人はソフトを購入できましたが、残念ながら買えなかった人も。しかも、その日は平日でした。購入のための「ズル休み」、社会人だけでなく、学校に通う生徒までそれを行うほどの社会現象でしたね。
そして購入できたのは小学生など、小さな子も多かった。その子が購入したのを集団で巻き上げる不良連中もいて、それを「カツアゲ」といい、それもまた社会現象になりましたね。
自由なパーティ編成
ドラクエIIIで上げられるポイントとして、「パーティの自由編成」が挙げられます。主人公の勇者は「ルイーダの酒場」というところで、様々な「職業」のキャラクターを仲間にできるのです。しかも、一つの「職業」の人間はいくらでも登録でき、たとえば、勇者と「戦士3人」でも、「遊び人3人」でも構わなかったのです。
普通にゲームを進めた方は、「勇者+戦士+魔法使い+僧侶」の組み合わせで進めたという方も多かったのではないかと思います。攻撃と防御に特化した「戦士」、魔法攻撃に特化した「魔法使い」、回復に特化した「僧侶」の組み合わせ。
特に序盤で覚える呪文「ホイミ」「メラ」「ギラ」「ルーラ」は重宝したのではないでしょうか。
物語は「アリアハン」から始まる
物語は、勇者が、ある魔物を倒すという形で始まります。
もうおぼえていない、と言う方もいらっしゃるかもしれないですが、最初「ナジミの塔」へ行き、「盗賊のカギ」を入手するところから始まります。これを使って「まほうのたま」を手に入れ、いよいよアリアハンの大陸を脱出。このあとの展開では、ワールドマップではリアルな世界地図と同じような場所を巡る旅になります。船を手に入れて、やがて不死鳥に乗り、そして敵の牙城へ。そして最後はアリアハンの王様に報告・・・と思ったら、と言う展開ですね。細かい展開は、ネタの中でお話します。
「呪文」には段階がある
勇者が覚える呪文、魔法使いが覚える呪文、僧侶が覚える呪文、と言うのがあり、それぞれ呪文は強度がありますね。たとえば、「メラ」「メラミ」「メラゾーマ」がその一つですね。単体への呪文で与えられるダメージが大きいのは「メラゾーマ」ということになります。
回復系であれば、「ホイミ」「ベホイミ」「ベホマラー」「ベホマズン」で、「ベホマズン」は「全員を全快させられる」呪文で重宝したと思います。生き返らせる呪文「ザオラル」「ザオリク」もありましたね。特に重要なシーンで使いたいときに「ザオラル」を使っても生き返らない場合のイライラは計り知れなかったと思いますね。
どんな漫才ネタになるか?
どんな漫才ネタになるかと言うと、「言い間違え」のしゃべくり漫才になります。僕の好きな漫才コンビに「ナイツ」がいるのですが、ナイツみたいな感じの、ハイスピードな言い間違えのしゃべくり漫才ネタを用意(作成中です)しますので、楽しみに待っていてください。
物語は「富山藩」からスタートし、さいしょに「おなじみの塔」に行き・・・と言ったストーリーの内容と、
呪文のことに関して、「ネギ」「ネギマ」「ネギラーメン」などと、食べ物で表現したり、強さの表現を「弱火・中火・強火」と表現したり。数多くある呪文のことを言い間違ったりボケてみたり、と言った内容に分けてネタを作成しています。
人気ゲームを対象にしたネタは今後も続けたい
人気ゲームには、頭の中に残るものも多いですよね。「ゲーム自体」をネタにしたり、何かの物語を「ゲームに例える」と言う事もしたりしたいですね。
僕は難病まみれで身体があまり動かせませんので、YouTubeを見ることが多くなりました。その中で、外国人の、日本発のゲームへの熱狂と言えば、すさまじいものがあります。日本のゲームやアニメ、これに熱中する人が世界中で多いんですね。日本が世界に発信するコンテンツは本当に素晴らしいですね。制作に非常に力を入れているからだと思います。そう簡単に完成するものでもないでしょうし、ディテールにまで非常にこだわる。日本人の芸当だと思います。なので、こういったゲームをリスペクトしながら、ネタ作成に取り組んでいこうと思います。
作成後の漫才ネタの購入先
漫才ネタは、デジタルデータとして販売し、購入後ダウンロードできるようにします。PDFファイルをダウンロードできる形とします。また、すでに完成している商品、ならびに、富山の風景や全国の鉄道の写真画像の購入もできます。
➡販売部門「アロープロダクツ」本店 ※説明が載っていますので、必ずお読みください。
➡アロープロダクツSTORES支店 ※ABOUT の部分や、FAQ(よくある質問のことです)も必ずお読みください。
販売額の50%は、総曲輪界隈でのボランティア活動費に充当します。
また、販売しているのはネタ自体ですが、漫才と言うのはあくまで演芸です。文章を覚えるだけでなく、どんな間が重要か?どんな抑揚、話すスピードが大事なのか?などは、必ず練習していただきたいと思います。
総曲輪界隈ボランティアチームIKOIKOSOGAWA(イコイコソーガワ)のYouTubeチャンネルには、「アロープロダクツ」関連の動画を載せており、漫才ネタのサンプルもアップしております。お時間よろしければ、是非ご覧下さい。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。他のメニューは、画面上部の「各情報メニューはこちらから」をクリック/タップしてお進みください。
