実は、ボランティア活動メンバーが集まらない!
IKOIKOSOGAWAのホームページや、Instagram、富山市ボランティアセンターさんでも募集をかけている、ボランティアスタッフがなかなか集まりません。いつも、自分が三人くらいいればいいな、と思っているのですが・・・。
イベントで提供する写真は技術が必要?
IKOIKOSOGAWAでは、イベント開催の際に写真を撮影し、それを主催者さまや出店者さまなどに提供しておるのですが、その写真を撮影するのに「カメラなど撮影の知識や技術が必要なのでは?」「撮影対象がよくわからないし、勝手に撮影してもいいものか?」など、悩みが多い方もいらっしゃると思います。
しかし、そこはご心配なく。カメラの知識はいりません。バシバシ撮影してください。欲しいのはマンパワーではなくて、その意気込みなんです。
「社会貢献」は人生永遠のテーマである
IKOIKOSOGAWAの活動では、協力手当みたいなのは提供しておりません。
お金が欲しい方はどうぞ働いてください。
私が欲しいのはお金ではなく、皆さんの心意気なんです。
街のために頑張る。それは同時にあなたの頑張りでもあります。
それがwin-winになる時に、成長や発展があります。
これを聞いて、「やはり自信がない」と思う方もいらっしゃると思います。
しかし、だれもが「仕事」を行うのは、「初めて」なのです。
このボランティア活動では、「動く」と言うこと自体を提供もしています。
ボランティア精神を磨く。
多くの人と接し、やりがいを得る。
それだけの話です。
当方では無理な要求はしません。
あなたの心を開花し、あなたが世の中で頑張れるという力を与えたいのもあるのです。
「行動した」と言う存在に無駄はない
IKOIKOSOGAWAで活動してみて、「なんのためにやったのか・・・?」「やらなければよかった」と言う声もあるはずなんです。
私にとっては残念ではありますが、
その経験と言う存在は決して無駄ではありません。
私が上手に説明できなかったせいでもあるでしょうし、
皆さまが思った通りに活動できなかった、何のためにやっているのかわからなくなった、
そして意味がないと思った、それらもまた収穫だと思ってください。
実際、社会で仕事して最初に入った企業で定年退職まで働くという人はなかなかいないです。
どんなことであれ、それは経験。
その存在には無駄はありません。
逆に言えば、その存在があったからこそ、次回に繋げることができるという力が手に入るのです。
「やらない」は社会で嫌われる
IKOIKOSOGAWA代表の僕が、昔から企業で仕事を振る(他の人に任せる)とき、「やれるか?」とききます。
相手は「やります」または「できません」と言いますね。
「できません」はいいです。やり方を教えればいいのですから。
しかし、「やりません」、更には「やります」と言って「やらなかった」というのは、社会では嫌われる存在です。
「やらなかった」理由が、どうしても、と言う時は仕方がないです。
急病、重要な訪問者の来訪、交通事故、など、それは仕方ないです。
しかし、訳もなく「できませんでした」みたいなことを言う人は、社会的には役に立ちません。
僕の最初の会社では、「時間のせいにする(忙しかったから)のはただの言い訳」と教えられました。
効率よく動き、業務を処理し時間を作った上で該当の業務をこなす、
もしくは、特定の業務は他者に任せ、自分に課せられた該当の業務を一気にこなす、
これならいいです。
要は、
時間と効率と今後(予定)の問題なんです。
いつ、どこで、なにがおきそうか。それをいつも頭の中でぐるぐると考えています。
ですから、皆さんは心配していただかなくていいです。
適宜に動いてもらうだけで、提供先の人はその行動だけで心打たれます、
そして提供する写真も、写真の美しさではなく、写真自体に込められた心意気というものを感じ取ってもらえます。
心と心で繋がる精神を身につけてほしい
IKOIKOSOGAWAでは、募集する理由として「ボランティア精神を身につけてほしい」というのがあります。
ごみ拾いやイベントの撮影、どちらでもいいです。
お金、時給は発生しませんが、
だからこその、周りからの「感謝」というものがあります。
総曲輪で清掃活動していると、ビジネスホテルや喫茶店の方など、多くの方に「ありがとう」といわれます。
そう、「感謝」が重要なんです。
それは、心と心で繋がったサインなんです。
お金での繋がりと言うのは、片方が不都合になれば繋がりは無くなります。
しかし、心で繋がるというのは、嬉しいとか、楽しいも共有できますが、
「苦しい」「辛い」「悲しい」
こういうことも共有できるのです。
家族、部活、ゼミナールなどのメンバーで、カネでのやり取りをしたことはありますか?
「100円くれたら抱っこしてあげる!」とか、「次の試合は絶対勝つからみんな俺に100円出せ!」なんてことはないですよね?
これからの時代、心で繋がった者同士でしか生き残れない
隣人関係が希薄な世の中。
昔と比べて、外で遊ぶ子供たちは減り、老害と呼ばれる人は増えました。
拡大家族は核家族化し、子供たちと老人が触れ合う機会も減りました。
さらに、共働きで子供たちが大人たちから得るべきものも与えられなくなりました。
今どきの子供が持っているのは「慈愛」ではなく「ゲーム機」「スマホ」などですよね。
そしてスリルを求めるようになる、コスパの良い便利を求めるようになる。
そうすると、心温まる富山の街から、子供たちは減っていきます。
いまこそ、人は心で繋がる時だと思っています。
そういう人を一人でも増やしたいから、募集をかけています。
結果云々ではない。成長が大事なんです。
ご理解いただけた方は、是非参加していただきたいと思っています。
活動にご興味ございましたら、
IKOIKOSOGAWAのホームページ内「ボランティアの概要」と、
「IKOIKOSOGAWAスタッフ募集」ページをご覧ください!

そのほか、活動内容は
「IKOIKOSOGAWA Instagram」でもご覧いただけます。
他メニューは、画面上部の「情報メニューはこちらから」からお願いを申し上げます。
