特徴
あるなしクイズを漫才ネタで。富山の人だとわかりやすいが、そうでなくとも通ずる。3問あるが、最後は「ない」方に着目するネタ。
聴衆に合わせた大きさの「パネル」を問題数ぶん用意し、「ある」「なし」のワード部分を隠すようにテープか何かを貼り、話す時にそれをはがせるようにする。また、パネルのワードを指せるよう、指し棒などを2名分用意しておく。必ずワードを言う際は棒で指すようにする。パネルと指し棒を置いておけるよう台も必要。できれば夫婦役で演ずるのがいいのだが、A役は必ず男が行う。できるだけ年がいっていると良い。ネタ中の文字数約2,670字。ゆっくり進行するので、文字数に対して時間がかかる。
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