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辛い時こそ、楽しくなるその方法

辛い時、とは

辛い時、というのは、誰にだってあります。精神的にもつらくなってしまいますよね。

「私はこういうところが辛いの!」「俺は〇〇なの、なんでわかってくれないんだよ!」

こんな感じの発言をする人、いると思うんですね。

でも、誰しもが辛い時というのはあって、「じゃあ、どうしたら自分の辛さは無くなるんだ!」と感じる時、これはどんな人にでもありますよね。

世の中には本当にまじめな人がいて、本当に救われるべきだと思うんですけど、そういう人に限っては、「私は今辛い」と言う事を口にしません。自分で解決しようとしているからです。

決してダメなわけではありませんが、このことを知らない人も世の中に多いのもまた事実です。

辛い時を口にしない人・・・このような人たちが、「うつ状態」になるわけです。

うつ状態 とは

うつ状態は、簡単に言うと、「欲が無くなる」ことです。

「欲」は生物になら誰にでもあって、そして様々な欲が存在します(マズローの五段階の欲求説というのを是非AIで調べてみてください)。

「うつ状態」がひどくなると、食べる気も、眠る気も、そして生きる気力すら無くなっていきます。

わからない人も多いと思います。決して、うつ状態にならない人が、「不真面目」「他人の事を考えない」「能天気」という訳ではありません。生き方によって、うつ状態が訪れるからです。「原因がある」ということですね。

最終的に、うつ状態が酷くなった人間は、「死にたい」という言葉を漏らすようになります。これは「希死念慮(きしねんりょ)」といい、放って置くと、そのうち自殺してしまうという、大切なサインなんですね。

うつ状態の本人は、もう生きるのが辛いという。だから、これまで通り、自分で解決しようとするのが無理。しかし、その感覚を自身の中に閉じ込める。真面目だから、迷惑かけたくないんですよね。

なので、周りにいる人が、そのうつ状態の「希死念慮」に気づいて、且つ、止めてあげないと、最悪の結果に繋がります。

希死念慮が進むと・・・。「死にたい」は、完全に「欲」なんですね。「死ぬことを得ることで、自分のすべての感覚がなくなるから、これ以上辛い思いをする必要がなくなる」という、自身の脳が出す、命のシャッターを閉じる命令そのものです。

これを「自殺企図」といい、止められなかった場合、もう手遅れの可能性が非常に高いです。

だからあなたは、うつにならない

その「死のうとしている人」に対して、こう言う人がいます。

「死ぬな!」「逃げるんじゃない!」「気の持ちようで何とかなる」

その言葉で、防げると思っているのでしょうか?

その人の「気持ちに寄り添っている」でしょうか?

当人からすれば、「じゃああなたは私の何がわかるの!?」という話に繋がるんですね。

ハッキリ言うと、そんな軽い言葉で止められるなら、死んじゃう人は簡単に減らせますよ。

だからそんな軽い言葉を平気で使うような人は、うつ状態にならないんです。

人のことをわかろうとしない=自分が良ければそれでいい

一言で「辛い」と言っても、様々な内容があります。

「お金が全然足りない」「成績が向上しない」「彼氏に振られた」など。

こう言う風に、いろいろな辛さの中、解決策を必死で考えるも、その辛さ自体を含めて、脳は深刻と見なして行動を抑制していってしまうんですね。

世の中には、こういう人は数多くいて、でも、周りの人が気づかない場合がかなり多いんです。

それに、人が辛い環境を与えても、その人の事なんかどうでもいいんですよね。大概の人は、そうやって助けようとはしません。

その人もまた、自分の事で精一杯。自分の抱えている辛さと闘っているんですね。

先程、辛さには様々な種類があるといいましたが、「様々な程度」というのも存在します。

数日で解決できるものもあれば、到底解決できなさそうなのまで、いろいろ。

多くの人が解決に携わろうとするならば、解決までは早くなりますが、

逆に一人きりで、延々と解決できない「辛さ」と闘っている人もいる。

そういう人に、気づく人は気づく。だから声掛けする。手を差し伸べる。そうやって、自殺に追い込ませなかったならば、いいのですが、

気付かない人もいる。そして、うすうす気づいてはいるが、面倒だからと手を差し伸べない者もいる。

問題はそういう人々。「面倒だから」ということです。そういう人ほど、「人のことをわかろうとしない=自分が良ければそれでいい」なんですよね。こういう人は、うつ病にはなりません。

相談しようとしたら、「また重い話?」とあっさり言う人も、そうですね。

辛い時に頼るべき人

結論から言うと、頼るべき人は、「同じ境遇を経てきた」人です。

特に自分から周りに「辛さを吐き出せない」「助けを求められない」という人は、思い切って外に出て、「親友」だったり、「駆け込み寺」だったりに、思い切って話してみましょう。

「縁」はいろんな人を駆け巡り、そしてあなたの助けになる人が来ます。その中に「同じ境遇を経てきた人」がいれば、話しやすいのは間違いないと思います。

そして、この文章を見ている子どもたちへ。

いま、「学業の成績不振」「いじめ」「容姿・スタイル」「家族・友人・恋人などの、人との付き合い」などで「辛さ」を感じていて、誰にもその悩みを告げられず困っている人。

まず、大人たちを恨みなさい。

だって、大人が気づいてあげれば、解決しやすいんだからね。

何をしても、それは間違った人生ではない。そして、あなたという存在に無駄というものはない。

IKOIKOSOGAWA代表の俺も、様々な病気と闘っている。正直勝つことはできない。

でも、負けないようにはできる。つまり、「最高でも引き分け」ということだ。

「引き分け」でもいい。負けなければいい。そう思って、思い切って行動するんだ。スマホやパソコンで、AIに相談してみよう。

すぐに解決することはできない場合が多い。いろんな人、いろんな場所、関わっていって、解決していこう。

それでも、辛いのをすぐに、少しでも止めたい場合は?

ここからは、精神的に廃れている僕のやり方を紹介します。

もちろん、よくなるという保証はないのですが、一度試してほしいのです。

まずは、「とことん悲しむ」です。たくさん涙を流し、心を浄化します。

次に、「楽しいを感じる」です。面白いでも、笑えるでも、何でもいいです。少しでいいから、笑顔を引き出しましょう。

具体的に、僕は「YouTube」を使います。

「悲しくなる動画」を見て、とことん泣きますね。ちなみに、すぐに泣いてしまうようなら、あなたの心はすでに疲れていると思います。

そして、「笑える動画」を見ますね。この文章を記載している時には、「漫才」「おばぁちゃんGTA」など、とにかく笑えるもの。

これが、もし「逆」になってしまうと、また真面目なあなたに戻るだけで、そこから辛さが蘇ってしまう。

「この順番」、つまり、「悲しむ、泣く」➡「楽しむ、笑う」で行ってください。できれば、声を出せるくらいまで、泣いたり、笑ったり、です。

その前に、写真を見て、心を落ち着かせましょう。

辛い、その時に、心を落ち着かせる写真01
真夜中の富山城。販売部門の商品のサンプルです。
辛い、その時に、心を落ち着かせる写真02
富山県護国神社の真夜中。暗いので、星々が奇麗でしたね。

どんな動画が良いの?「悲しい」編

テレビドラマはYouTubeでは見られないので、「ゲーム実況」や「ドキュメンタリー」で泣いていますね。「ゲーム実況」はある程度ゲームの事を知っていたり、長時間実況動画を見たりしなくてはなので、やはり「ドキュメンタリー」が良いと思います。下記に、どうしても泣いてしまう動画を載せます(リンクさせます)。

※動画のリンク先はYouTubeです。ここに動画が出てこなくなっていたら、動画が消えていたり、チャンネルが消えていたり、の場合です。ご了承ください。

2020/12/17公開。当文章掲載時点の再生数は24,695,155回。小児がんのこどもが「子どもホスピス」で暮らすという物語。
掲載は2024/01/24、当文章掲載時の再生回数は537,216回。能登半島地震で、家族を失った男性の話です。

どんな動画が良いの?「楽しい」編

どうしても笑えるのは「漫才」や「ボケて(画像でボケネタを出し合う)」、そしてふざけたもの(たとえば、おばぁちゃんGTA)ですね。直感的に笑えるのは、やはり「ふざけたもの」(悪ふざけではなくて)ですね。

※動画のリンク先はYouTubeです。ここに動画が出てこなくなっていたら、動画が消えていたり、チャンネルが消えていたり、の場合です。ご了承ください。

2026/09/09投稿。当文章掲載時の再生回数は7,118,646回。「AI」で作った、ツッコミどころ満載の「おばぁちゃんの戦い」。なお、どんなに興味を持ったとしても、動画内広告の内容に従わないようにお願いします。

最後に

辛い時があって、誰かに助けを求めたいときの、駆け込み寺となるところは、地域によって異なります。まずは、GoogleのAI「Gemini」などに、相談してみてください。

また、宜しければ、当チームの代表が記載しました「安村フィロソフィー」というのも、是非お読みください。大宇宙の真理の中に、自分がいるという事、それはどういうことなのかを述べています。どんな存在にも無駄はない。自分を信じて、そして諦めずに生きる、それが大事だということを感じ取れると思います。

➡安村フィロソフィーはこちらから

辛い時、少し相談を考えたいと言う方は、まずは「厚生労働省」のページを参照ください。

➡厚生労働省 まもろうよ こころ

あなたの「辛い」が、「楽しい」に変わるよう、心からお祈り申し上げます。

ご覧いただきありがとうございました。

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